まず、不耕起栽培をすることが前提と考えています。不耕起栽培をすることにより病害虫に強い作物を作れます。また、根圏生物、根圏微生物の助けを借りますので、必然的に無農薬になります。
また、単一の作物を作らないようにする事で、害虫の大発生を防ぎます。 一般的に単一作物を作る土地を 畑、色々な種類を作る土地を菜園というようです。ですから、うちは菜園すコミュニケーションなんです。
色々な種類の虫たちが畑にはいますが、自然はうまくできています。農薬を撒かないことにより、食物連鎖ができ、クモやハチ、カエルにヘビ、鳥たちが虫を食べにきます。
肥料は完熟した堆肥、発酵鶏糞、米糠、蛎殻、バットグアノ、ボカシコンブを作物により量
を加減して地表面に撒きます。 不耕起栽培の項に石灰はいらないと書きましたが、若干のカルシウム並びに、微量
元素補給のため蛎殻とバットグアノを使用します。
追肥は基本的には行いませんが、栽培期間が長い果菜と根菜は場合によりイワシのソリューブルを薄めて使います。
菜園すコミュニケーションは
農業を科学的視野でとらえつつ、
健全な野菜を生産、直売いたします